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自転車はうつに良いらしい(続報)

こんにちは、うつで絶賛休職中、復職を会社から拒絶され、リワークに通い始めたTakumiです。 さて以前、「 自転車はうつに良いらしい 」という記事を書きました。主治医から聞いた噂程度のネタを色々と調べて書いたものでしたが、ちょっと文献を見つけたので、改めてまとめてみようと思います。

改めて、抗うつ薬について理解をしたい

休職に入り、追加された薬で朝昼も眠れてしまっているTakumiです。 今日は、今処方されて飲んでいる抗うつ薬、睡眠薬がどういう効果を持っているのか詳しく理解しようとPCを起動したところです(と、書きかけだった記事を、色々と調べてようやくまとまりましたので公開します。)

自転車はうつに良いらしい

 こんにちは、うつ病で休職中のTakumiです。 休職はじめて2ヶ月くらい、若干上り調子になった頃、ローラー台で自転車のトレーニングを始めました。 主治医にそのことを伝えたところ、ぜひ続けなさい、とのこと。 何やら、運動を行うことでセロトニンが多く分泌されるようになるとかならないとか、いずれ運動はうつの回復には良いらしいのです。ただし、どっぷりと疲れて眠れなくなってしまうほどまではせず、適度に気持ちいいレベルで、との注意を受けました。 ただし、色々と検索するものの、うつ病に対する運動療法というのは、まだ研究段階で多少の論文は見つかるものの、本当かどうかは疑わしい状況ではあります。 ただ、実際、 晴れた気持ちの良い日に、 自転車にまたがり爽やかな風を切り、 美しい田園や森林の中を走り抜け、 心地よい汗をかくこと、って、 とてつもないリラックス&リフレッシュ、ストレス発散になりますよね。 それが毎日できるなら、多少の過酷な仕事でも頑張れそうな気もします。 しかし、実際はそうもいきません。

休職宣告を受けてからの毎日

 少しずつ仕事からの恐怖から立ち直りつつありブログも書けるようになってきたTakumiです。 休職宣言からあっという間の1カ月半・・・いったい何をして過ごしていたのかを振り返ってみたいと思います。

言葉をつづることの難しさ

 休職中のTakumiです。 ただただ、仕事もせずに過ごしているので、少しはスキルをつけたり教養をつけたり、していこう、と思い、仕事用にしていた部屋からディスプレイなどを自室に移動してPC環境は作ったものの・・・さて何から手を付けていこうか。なかなか手が動いていかない今日この頃です。まだうつ状態からは抜け出せていません。 という近況だけでも少しずつPOSTしていこうと思うのですが、Blogger以外にももう少し書きやすいものがあればな、とも探しつつあります。Twitterじゃ軽すぎる、、ので。 休職始まってから今までの行動や思い、体調の変化を書いていきたい。

読書(大人の発達障害 グレーゾーンの人たち)

 休職中のTakumiです。 図書館から借りてきたので読書。 講談社 「大人の発達障害 グレーゾーンの人たち」林寧哲監修 なぜこんなに生きづらいのだろう? これからの自分との向き合い方が見えてくる! とのことで、読んでみました。読みながらの、メモ書きです。

再度の休職

元 社畜Takumiです。 4月頃から、月平均80Hの残業が続きまして。いや、平均ならまだ良いのですが、週1回の強制定時退社と、月1回の強制年休というルールまでできてしまい、そのしわ寄せで毎日がプレッシャーの塊になっていました。おまけに、月・火・木・金と定例的なミーティングがあるため、定時退社と年休は水曜しか取りようがないという、ホントはワークライフバランス的な取り組みなんでしょうけど、逆効果だったっつう、そんな半年を過ごしていました。

復職面談

こんにちは、現在通勤練習中で朝だけ出社のTakumiです。 先日復職に向けた面談を受けてきました。備忘として、だれかの復職に向けた参考になればと、記録しておこうと思います。

コロナ禍と復職

ひさりぶりの投稿です。Takumiです。 1月に休職宣言され、単身赴任中の東京から自宅に帰り療養し、もう半年近くになってしまいました。来週には復職のための面談が予定されており、ようやく私も社会復帰できる歩を進め始めることができます。今日は、蔓延する新型コロナウィルスと、その影響を受けて長くなってしまった休職期間について振り返ってみようと思います。

ニトラゼパムを減薬しよう(追記:ダメでした)

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こんにちは、なかなか職場が復帰態勢になってくれない今日この頃のTakumiです。 さて、病状も落ち着いて、仕事できるよってくらい生活も規則的に過ごしています。でも仕事があるわけでもなく、かといってゲームばかりしているのも罪悪感ありまくるので、この機にニトラゼパムを減らすための調査をしてみようと思います。 ※個人的に数字遊びをしているだけであり医療情報的に正しくないことがあるかもしれませんのでご参考程度に!

休職することになりました(2020)

前回が1/10でしたので、約1カ月ぶりの更新です。 1月下旬から、休職しています。 何とか頑張って仕事に出よう、と抗っておりましたし、休む決断もできないでおりましたが、産業医面談で休むべき(勧告)→翌日の主治医より、診断書を書くので決して死なないように。と言われるほどの状態だったようです。

方向性転換。(うつなう)←追加

こんにちは、Takum!です。 っていうブロガーみたいな接頭辞も今回でやめます。 大それた文章を書くのも苦手だし、敷居が高くなっちゃうので。 普通にありのままのタクミでいこうと思います。 前回のエントリーあたりで触れましたが、今まで半年間、3カ月240時間の残業時間ギリギリをキープしつつ、サービスの開発に携わってきました。モチベーションの高かった時期は、その「気」で切り抜けて来れましたが、その気も萎んでしまった今、今までに気づかなかった不調に襲われています。

休職の危機2020

こんばんは。Takum!です。 東京に単身赴任をはじめ、サブロクキョーテーとかいう3カ月240時間(企業によって異なるらしいが、弊社は研究開発職とかになると年間720時間まで解放されてしまう)というリミットギリギリに生きてきました。 そんな限界ギリギリな生活が始まり、いつの間にか病んでしまった話を書いてみようと思います。